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2015
05.08

靴下KAL(2015年1月~)のお題第3号「Gladys」、完成してます

Category: 編み物・靴下
続いて、靴下KALのお題第3号です。

Gladys



20150508201744945.jpg


素敵でしょ~?(自画自賛)
なんて。パターンがいいんですよね。表目と裏目だけで、実は簡単な編み方なのに、凝って見える編み地です。


糸は、とっておきの(?)Madelinetosh Tosh Sockです。
SOCKMANIAさんのプレオープンセールで購入しました。

20150508201907359.jpg


これ、Cuff-downで編んだ靴下第3号です。

Cuff-downだと、Leg部分の長さによって、作り目の位置の足の太さが変わりますよね(特に私の場合は(^^;))。なので、編み始めをどのくらいのサイズにするか迷いました。
でも、KALの皆さんの話では、こういう表目と裏目だけの編み地は結構伸びるので、小さめでいいとも聞くし・・・。

サイズ展開があるパターンだったので、Lサイズの一周72目で編み始めて、試し履きしながら、途中でMサイズの64目に減らし、最終的にはSサイズの56目にしました。

そんな細工が上手くいって、ピッタリにできました~。

20150508202058513.jpg


Footの長さも、何度も試し履きしいしい編んだりほどいたりして、つま先の減らし目の開始位置を決め、ちょうどいいサイズにすることができました。
Cuff-downだと、どうもそこが難しいような気がします。


20150508202126640.jpg


そうそう。今までは私、ミニ輪針信奉者だったんですが、この靴下の時は、頻繁に試着がしたかったので、長い輪針でマジックループで編んだんです。

今まではマジックループって苦手だったんですよ。何が苦手って、切り替え位置の目が緩んだりきつくなったり乱れるから。編み終わった最後の目が、針部分でなくコード部分にかかっているから、そうなるんですよね。

でも、少し前に、これもKALで、「編み終わった最後の目の少し前の部分からコードを引っ張り出して、最後何目かを右針にかかった状態にして編む」(文章で書くと伝えにくいんですがわかります??)というワザを教わり、そうやってみたら、切り替えの目が乱れることなく、普通に編めることがわかりました。


それで、このパターンを編んでから、マジックループに対する苦手意識があまりなくなったんですよ。そしてこの後、マジックループで靴下編むことが多くなっていくのです(笑)。



~メモ~
パターン: Ravelryより、「Gladys」 by General Hogbuffer
使用糸: Madelinetosh Tosh Sock (col. Antique Lace ) 約78g
使用針: US1 2.25mm (KA 竹製輪針100cm)



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